2006年07月20日

コンタクトレンズと眼の疲れについて

私は眼科医ではないので、あまり詳しいことは分かりません。
ですので、以下はあくまでも私の基本知識だと思ってください。

コンタクトレンズはハードとソフトとがあり、色々な面で技術的に躍進があるようです。

しかしやはり直接角膜に被さっていることにはそれなりに問題があると考えます。

大きく分けると二つの問題点があるでしょう。

 [ 1 ] 視力が固定されて眼の機能がそれに適応してしまう

 [ 2 ] 角膜が酸素不足になり傷つきやすい



[ 1 ]視力固定の害

これは眼鏡でもある意味では同様のことが言えます。

視力異常があるからコンタクトレンズあるいは眼鏡をかけなければないのですが、眼の機能からしたらそれらに適応しなければならないわけです。

眼のレンズも筋肉の力によって弾力を調整されております。

それが逆に視力を固定化されることで自力発揮しなくてよくなってしまいます。

この点、眼鏡ですと環境に応じて度数を変えれば眼は変化刺激を受けることになるのである程度の弾力を保とうとして適応するはずです。

これがコンタクトレンズとなりますと、ついついつけっぱなしになります。
便利ではありますが、眼の機能も固定化されるのは当然のことです。

できるだけ、眼鏡にして可能なら読書、外出、パソコン作業のそれぞれの用途に合わせて眼鏡を変えることをされる方が眼のためにも良いと私は考えます。



[ 2 ]角膜の酸素不足

本来どんな動物でも与えられた眼の機能だけでその役割を果たすことが出来るように環境に適応性があるものです。

魚の目と犬、カラスのそれでは違います。深海魚の中には眼そのものはさして機能していないものもあります。

蛙は両生類ですが陸でもOKというのではなく、時々水に浸かる必要もあります。

それで眼の本来の力が発揮できるようになっています。

また皮膚は眼とは違いますが呼吸しているという点では同じで、全身に金粉を塗ったり、全身やけどを負ってしまうと数分で生命の危機が訪れるのもわりと知られていることです。

眼もそれなりに呼吸をしていて涙液から酸素を吸収しているそうです。

酸素は生命維持には基本的に欠かせません。

コンタクトレンズの使用過度で眼の病気になる人があるのは素人考えでもうなづけることです。

医学が進歩しているといっても、先の動物達のことを思うとコンタクトレンズの不自然性は否定できないでしょう。

安易に使い捨ての安いコンタクトを無自覚に乱用しないで、詳しい医者の意見をよく聴いた方が良いように私は考えます。


ただ、コンタクトレンズ使用者の全員が眼の病気になったりするのではないようでして、その人の目の乾き具合や多の要素も関わるようです。

この点も、大事なことです。

つまり、健全性な状態を保てるように眼のケアーを施すことでその害も軽減できると私は考えます。

眼の神経が出ている首の緊張を弛め姿勢を整え、眼と関係している内臓機能を高め、目の血行を良くする工夫を怠らないことで病的な状態を免れることは可能なはずなのです。

これはコンタクトレンズ使用者だけのこととは限らず、動物と違って文化生活強いられている現代人にとって基本的なことであろうと思います。



2006年07月11日

眼の疲労と吐き気

パソコン作業の過剰で吐き気を起こす人があります。

パソコン作業で眼の過労を起こし、慢性の吐き気眼の痛みから重篤な状態に陥った離しをテレビか何かで見て大変驚いたと、書いていたブログを読んだことがあります。

眼精疲労がしつこい眼の痛みや吐き気に至った場合要注意です。

それはもやは眼だけの問題ではありません。

普通「吐く」という行為は内部にある毒素を排泄したり、脳に血流が行きすぎたりしたときに起こしします。

吐くためには強烈に腹部内臓を収縮させねばなりません。下痢にしても腸の強度の収縮です。でもその背後には肝臓の作用によっての毒素排泄欲求があるのです。

こういう内臓の収縮作用はその目的を遂げると再びは起こりません。

また腹を強く収縮させる運動は同時に首の緊張を抜く運動でもあるので、吐くという行為そのものも多目的な改善性があるのです。

簡単に言えばそれだけ体が正当防衛をなさねばならない状況が既にあることになります。

そのことに鈍い体の持ち主にも当然責任があるといえるでしょう。

こういう言い方は大変冷たい表現だと思われるかもしれません。
しかし、体はその能力の範囲内で最善はつくしているはずなのです。



吐き気と言っても程度もあるでしょう。

●なんとなくムカムカする。

●脳充血で頭がぼーっとなって不快な感じに襲われる。

●頭痛が重くなる。

●体を伸ばすと苦しくなり気持ち悪くなる。


こういった症状と吐き気はつながっているものです。

多くは肝臓が腫れたり、充血していることを伴っています。

そういう体は腎臓の働きも弱っているので、暴飲暴食、煩悶を避けるようにする必要があります。

葛藤を強く抱えている人は何らかの心の処置をして、気持ちを軽くする必要もあるでしょう。

長期の悪感情、怒りの停滞は肝臓によくありません。
それら自体が体にとっては毒素でありそのために自家中毒を起こすのです。

眼の疲れから吐き気まで起こしている人はこれらの理由からキチンと静養を必要とする人だと言ってもよいでしょう。



私達は刃物という危険で凶器な道具を生活が豊かになるような方向に使い慣らしてきました。

パソコンという道具はまだ人類史上では目新しい道具でありネガティブな側面は整理されていません。

利害も絡むうえに使いたくなくても使わねばならない場合も多々あります。

使用能力に格差もありながらも文明の利器のはずだという印象があるだけに活用できない人、無理をしなければならない人のもどかしさは置き去りにされております。

刃物や火はその活用のためのノウハウ、構え、たしなみ方について時間をかけて形成し得ていますが、パソコンと体に関してはまだ整理されていないと言った方がいいでしょう。

道具に関しては諸文化に様々な気持ちの入れ方があるものです。
パソコンとの関わり方もまだまだこれからではないでしょうか。


関連内容→「3. 内臓も眼の疲労に関係してる」


posted by 由 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) |   ┗吐き気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

クーラーと眼の疲労、ドライアイ改善策

暑い夏、特に都会の夏は独特です。
エアコンの効いた空間はまさに砂漠のオアシスです。

しかし、ついついクーラーのかかった部屋で
長時間過ごしがちになってしまうのも実際です。

長時間労働を強いられる最近では、会社に10時間くらいいて
それからクーラーのきいた電車に乗って家に帰り、

また、エアコンを効かせそのまま朝までという生活をして
いる人も中にはいるのではないでしょうか。

パソコン作業が続きますとそれだけで眼が乾き、ドライアイの原因になります。そこへクーラーをかければ目は更に乾かされます。

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posted by 由 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 5.環境と眼の疲れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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