2017年04月28日

自己紹介

ご訪問ありがとうございます。

このブログ作成者、金光由展と申します。

特に体の問題についてのHPとなりますと、一体どんな人間が書いているのか気になることと思います。

私は「より自然に」をモットーに「整体」と「メンタルヘルスサポート」を統合させて心身セラピー的に指導を行っております。

といってもこの二つのどちらか、あるいは複合の人もあり、ケースバイケースで行っています。

3人の子供と家内と同居しており、サムイダジャレ親父と呼ばれております。


私は大学の建築学部を卒業してから4年後、姿勢の歪みを整えて健康をサポートする療術の学校を1980年に卒業しました。

「建」築から「健」築に宗旨替えしたということになります。


その後、体を物のように扱うやり方が嫌で、整体についても学びました。野口整体関係の方で小川長也という方について10年ほど教わりました。

ところが、この整体は恐ろしいほどに人間の自然に忠実で、卓越された健康法を説いているだけにとどまらず、

結局やり続けていくと心身一如の自分の奥に触れていくことになってしまいました。

このことが、大学に入る前に心理学科に入りたいと思っていた私を、幸か不幸か揺さぶり起こすことになりました。

それで、全く0地点から自分を見つめ直すことになり、それがまた運の良いことに体と心を分離しないで内面を見つめる技術に出会うことができました。

体と心を分離しないで見ていきたいと思ってきた私にとって、これは実にラッキーでした。

やはり自分に忠実に生くることは力を持っているのですね。


そして10年くらい時間をかけて現在の形になりました。

体の問題に心理学や精神論を持ち出すと、少し不審に思われる方もいるかもしれません。

しかし、このHPに関しては「パソコン作業習慣病対策」に特化して眼精疲労をはじめとして、その影響を受けてしまう体全体の症状(生活習慣病)の改善策をご案内します。



このホームページは、PCに釘付けになっている皆さんに、パソコン作業でつまんない体の壊し方をして欲しくない気持ちから作っております。

詳細に関してはHP内容と重複しますのでこの頁には書きません。



実は私には目には若干のハンディがあります。といっても視力異常でも、白内障などの病名がつくほどのものではありません。

時々、調整し作ったはずの眼鏡が合わなくなるのです。それでPC画面が見ずらくなります。

後頭部と首を整えるとほぼ元に戻りはしますけど、気になるので調べてもらったら、水晶体自体に問題があるようです。

小学校のときに校庭に立っていて、ふと振り返った時に遠くから飛んできた硬いボールが左目に当たったことがあり、しばらく脳しんとう気味だったので、このときに水晶体が弱くなる原因を多少なり作ったのかもしれません。


最初に、‥おかしい?‥と思ったのは若い頃に高速道路で運転をしていたときでした。

さして長時間運転をしているのではないのに、目が開けられなくなるのです。

あれっ?と思いました。それを無理押ししていると、今度は眠くなるのです。

危ないです。


一度、首都高速を人を乗せて走っていたとき、

ハッと気がついた時には、右から左へ車線変更をしていたことがありました。神田橋あたりでした。

あまりに驚いたためか、眠気が飛んでしばらく気を取り戻しました。

目が覚めたきっかけは、夢うつつの中で突然

「ヨシクンッ!」と、どこからか叫んだ母親の声でした。



私の目がパソコン画面、高速道路運転などの持続的な刺激に弱い原因は、実はもう一つ思い当たります。

思春期にある慢性病のために顔の骨を削る手術をしているのです。美容整形ではありません。(笑)



ちょっと余談ですけど、整体が最も嫌うことの一つに打撲があります。

物理的ショックが内部や打ったのと反対側に入り、時間がたつとその緊張が元で別の病に発展することがあるからです。

幼少期に骨盤を打撲したのが元で乳ガンになっていたという話を、それを治した先生から聞いたことがあります。

でも打撲の場合最も良くないのは、ぼんやりしているときの速度のある不意打ちのケースです。

特に頭の打撲は慎重でなければなりません。

意外なのは、割と強く打ったはずなのにコブも骨折もない場合で、

後になってひどい状態になることがあるので、子供さんなど特に注意してあげてください。

その日を含めて4日間は風呂に入れないようにしましょう。



私の場合、その手術は運が良かったのです。

歯の上に一本痺れ麻酔を打っただけの手術でしたから、とても痛いけど全身麻酔ではないので、自らが構えることが出来たのです。


ガンガンガンとノミが突いてくる。

負けずに押してこらえる。

グシャッと骨が破壊されて壊れかけをペンチで引っ張る。

負けずに引いて耐える。

痛いので引っ張られる方へ付いていきたくなるのですが、

「お前が動いたら取れないじゃないかっどんっ(衝撃) exclamation×2

医者がスゴイ剣幕で怒鳴り散らすのです。

これはその医者が単に怒りんぼなのではなく、

手術の時間がほんの少しでも短い方が後での後遺症が少ないのを熟知していての判断だったのだと今は分かります。

事実その医者がやると他の先生と違って術後の経過がとても早く、それで有名だった。先生とインターンが顔の左右別担当でやると左右の顔の腫れが違ってくることになります。

しかし、今の自分からあの手術を眺めると「猟奇的」この言葉しかありません。不快な話ですみません。

みなさんに同情を請いたいのではありませんが、今はそれがリアルなのだから仕方ありません。



運が良かったというのは

ノミの打撲的な衝撃に対して不意打ちではなく、自覚的に耐えたことでした。このお陰で内部には衝撃が入ってこなかったと思います。

ただ、どうしても正面からの衝撃は後に、左は右にというように物理的に力が反映することは避けられません。

後頭部は目の機能にとても関係が深いことは、臨床的な実感です。

私の後頭部、首が自分の思うようには整いきらないのを感じます。

そして完全には復帰しない限界があるのもよく分かるのです。

骨を削ったことについては治しようのない状態にありますから、自覚症状が消えません。


だからこそ、そのためにパソコン作業の影響、その体の変化が具体的によく分かるのです。

そして当然、改善方法を施したときの効果、変化も全身的であることを、よーく感じるのです。

あの手術を決定し手配したのは母親でしたが、首都高速道路ではキッチリ責任をとってくれました。

これも運が良いと言えばそうですし、感謝です。



このホームページのタイトルは、作成当初

[つまんないでしょ 「 パソコンやり過ぎてからだを壊したんじゃぁ 」]でした。

パソコンそのものを悪いとか良いとか、害のあるなしをいうつもりは私にはありません。

パソコン作業習慣病」は私の造語です。でも成り立たない病名ではないかもしれません。

そのうち認可されるかもしれませんね。(笑)


それより、個人差はあるせよ、パソコンをやることで後頭部にある関節、首と頭の関節、頸椎の関節、

これらが常習的な異常緊張を抱えることを知らないで、

また、その影響を感じないで、

なにやかにやと症状を抑えようと不安を募らせ、

不機嫌になってしまったり‥‥



それじゃ、つまんないでしょ。



自分で出来ることがあるのですから、予防として身につけておくのも価値があるでしょう。

お役に立つことがあれば幸いです。

今、私には先でやりたい計画があり、その前にこのHPをある程度形にしておきたい気持ちがあってつくりました。

長文をお読みいただきありがとうございました。
2006.3.3.



NRT 自然性回復セラピー

東京都杉並区高円寺

       金光由展




グッド(上向き矢印)
posted by 由 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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