2006年08月02日

シャワーよりも風呂

パソコンの使用時間が長くなって、眼の疲労が溜まってくると
次はその疲労が胸部に及んでくる。

実は胸は睡眠とも深い関係がある。

今年は春が春らしくなく、梅雨が長かった。

春は尻が持ち上がって体が若返り、初夏で肋骨が
広がるはずが、その変化が顕著でなかった上に梅雨の打撃。

梅雨は呼吸器と腎臓系統が疲れ、血液の質が悪くなる。

睡眠がスッキリしない人が増えているのではなかろうか。

まずは、汗を出すことが肝要。

停滞したエネルギーを出してしまおう。

私も風呂の活用で梅雨を乗り切り、かえって調子が良くなった。

シャワーは気軽なのでついついソレで済ませがちだけど、
風呂にはいるようにして、汗を誘導した方が賢いと思う。

ただし、汗を冷気で急速に冷やさない方が良いのは当たり前。

特に年配者は気をつけよう。

これがどうしてパソコン作業や眼の疲労とつながるのか?

眼の疲れは深くなると腰まで来るのだけど、その前に呼吸器に来るからです。


むくみやすい(腎臓が弱い)、内臓下垂、喘息、アトピー、睡眠異常(呼吸器が弱い)、眼の疲労を溜め込んでいる、うつ傾向の人、冷えやすい人

こういった人の体にとっては負担な梅雨だったでしょう。

本人は気がついていないこともあります。
それは体が鈍ってしまっている場合です。

どのケースの人でも、風呂の活用は有益です。
posted by 由 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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