2006年08月15日

胃痛、胃けいれんと眼の乾き

つい先日、真夏なのに胃けいれんがヒドイという会員がやってきました。

胃けいれんは、平均的には冬場の方が多いはずなのです。
そうでなければ、夜中にかいた汗を冷え込ませやすい秋口。

食べ過ぎていたので、今は減らしているとは言っていましたが、
もともと、暴飲暴食をする人ではない人です。

やはりパソコン作業をやりすぎていました。

PCは好きではないけど、仕事上、やらざるを得ないのだと。

このようにパソコン病としての胃痛、胃痙攣を患う人も最近は増えています。

このブログの他の記事にも書きましたけど、
眼が乾くと(いわゆるドライアイ状態)当然目の粘膜が乾いているのです。

不思議なことに粘膜には乾き連鎖現象があって、
喉、鼻、胃、腸、子宮など袋状態の臓器の粘膜も乾いて炎症を起こし、それが進むと痛みとなるのです。


どの臓器で来るかはその人の体の状態によるのです。
面白いのは、その臓器と直接関連した背骨も乾いた表情になること。

体って正直なんです。

胃けいれん胃痛応急処置は、痛むそのあたりに蒸しタオルを当ててください。

楽になります。とても気持ちいいです。

ただし、ホットカイロなどで安易に代用しないでくださいね。

最近の天気は不安定でした。
もちろん皆さんエアコンはどうしても使ってしまうでしょうから冬のように体も乾きやすい。

ところが、涼しいからとエアコンを切っても、どこか蒸し暑さと冷え込みやすさが同居しているので、秋口に似たような感じもあります。

お天気状態や体の感じていることを適宜感じて対応するコツをつかんでいない人にはハンドルさばきの難しい夏です。

胃痛胃痙攣だけでなく、体が重だるくなったり、息が苦しくなっている人もあるのではないでしょうか。


改善のコツは‥‥



汗をかくこと




体力がない人、ひとまず健康な人、年齢を問わず




              
汗をかくにはこちら



汗が出ている間はクーラーで冷やさないでタオルで汗を拭い続けること。

意外とコレが大事。
posted by 由 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) |  ┗腹・腰≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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