2006年10月15日

パソコンと心身乾き同化作用、体の変化による心の転換作用

昨日、クライアントが面白いことを話してくれた。

その人はPCを使うのは嫌なのだけど、今は仕事上やらねばどうにもならない状態。やりすぎると体のあちこちが乾いてきて最後は胃の痛みや吐き気になるのだそうだ。

それでも、蒸しタオルをしたりまめに休憩を入れることでなんとかたもたせているらしい。

前回、指導室に来たときも疲れが限界になってやってきたのだった。

「この前来て帰るときとてもびっくりしました。

実はちょっと面倒な事を抱えていたのでそのことばかり考えていたのだけど、

それが帰るときにはスッカリ解消してしまったのです。」

え、どういうこと‥‥。

「来たとき目が開けられないし、肩や首、胃まで痛かったのが取れたら

あれ?なんであんなつまんないことで悩んでいたのだろうって

ふと思えたのです。結構悩みこんでいたのにケロットしてしまった。(笑)

おかしなもんですなー。

あの、ちょろっと横になっている間の体の変化がそんなにも心に作用するものなんですかねぇ」

そういうこともあるかもしれませんねー。


私はそんなことが起きるなんて予想外だった。

でもその人の話を聞いて、
過剰なパソコン使用が仕事や生活空間の中へ与える影響は眼精疲労、免疫機能の低下、ドライアイなど

単なる体の問題ではすまないことがあるのだという認識を新たにした。

そういえば、以前やたら長くパソコンの前に座っていた翌朝は機嫌が悪く、
子供につらい言い方をついしてしまっていたのを思い出した。

パソコンは人にとって大切な文明の機器だけど
質的に乾いた存在だけにこちらも乾きに同化させられてしまうのだろう。

気をつけなくっちゃ。
posted by 由 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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