2006年10月25日

後頭骨と眼の疲れ

最近、指導室にくる方のほとんどが目が疲れている。

いろいろな症状を訴えるのだけど、そのことに眼の疲労が加わっている。

特に困るのはそれが、呼吸器の弱り、腰の硬化、生殖器の異常、消化器の炎症につながるケース。


普通は眼が悪いと眼のことしか考えない。
しかし、ことはそれだけではすまない。

眼の真後ろには、後頭部がありこれが肩甲骨と動きが連動し、呼吸器や心臓、腕に影響してくる。

また、後頭骨のにある緊張を弛めると腰が伸びてくる。
これまた腰との関連がある。

更に生殖器をつかさどる骨盤も後頭骨と密接に関係している。


多くの人の後頭骨が締まる力が弱く萎縮したり、硬くなっている。

とても心配だ。
なかには後頭骨が本来の姿を失ってしまっている人もある。

秋は冬に向かって骨盤がしまっていく。
そのための条件として後頭骨の引き締まりがある。

実は後頭骨は動くようにできていてその変化が女性の生理に大きく影響してくる。                                 

眼精疲労、ドライアイ、眼の痛み、眼がかすむ、これ等の症状も後東部を整えると調子がいい。
                                                                                                                                                          
posted by 由 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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