2007年10月13日

デバッカーと眼の疲れ…脳の血管系を大事に…

デバッカーって大変なんだそうですね。

息子の友人にデバッカーの仕事をしている人が居るそうだ。

ゲーム機のメーカーの依頼でゲームが発売される前に
どういった形で不具合がでるか調べるためにただひたすらに
画面に向かってゲームを続けるのだそうだ。

そう言う仕事だと言ってしまえばそれまでだけど、
好きでもない、というよりもやりたくもないゲームを
延々と繰り返すらしい。



頭はボーツとするし、目は疲れるし、吐き気、眼の痛み、

目の乾き、眠れない、気が滅入る等の症状に見舞われる。


ゲーム好きな人がやってもゲームが嫌いになると言うから
その辛さは半端ではないらしい。

対戦ゲームは普通相手が有り、コミュニケーションの
面白さがあるので、その楽しさの分疲れが少ない。



気をつけないと、
無理をおしてのこの作業は諸病の元になるだろうと思う。

疲れをちゃんと取って休むことを心がけないと
後になって脳の血管系の病気を患う下地を作ってしまうだろう。



意外なことに人には破壊欲求が隠れているものだ。

ひどく疲れる事を続けていても、
ある限度をこえるとケアーに興味がなくなり、

過剰に疲れを溜めてはただ横になると言う消極的な休息
方法をとるようになる。

部分疲労も溜まりすぎると全身的な疲れとして感じてしまう。

本来部分疲労は、その疲労した部分のみの緊張を弛めれば
ウソみたいに疲れが取れるのが当たり前のこと。

家庭を抱えながらやむなくこの仕事をしている人もいるはず。



せめて、このブログに書いてあることだけでも実行して欲しい。
やることさして複雑なことでもなく誰でも出来ることだ。

誰にでもできるというと、価値がなさそうに思えるかもしれない。(笑)
しかし、単純な原理こそ大事なこと。



蒸しタオルが何故効果があるのかはひどく鈍ってしまった
血管の運動性を高めるから効果があるのであって、
蒸しタオルそのものに薬効があるのではない。

持ち分としての機能が高まることがミソ。



体操をやってから蒸しタオルをやっておくと良い。



「消極的休息よりも、積極的休息」そう心得よう。





posted by 由 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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