2017年03月24日

クビれにも 蒸しタオル 腰も伸びて 心地よい

首って横から見ても後ろから見ても上頸部がクビれてます。

上頚部とは、図のように後ろ首を三等分した1番上の範囲です。

kubi.jpg

ここに蒸しタオル(詳細≫[ 入門1まずはこれっ ])を当てます。
少し頭を上に向けると当てやすいでしょう。

頭蓋骨下部の中には頸椎といって首の1番があり、その下に2、3番と並んでいます。

1番は直接触れることはできません。大事なところだから頭蓋骨で守られているのです。2番が整えば1番も二次的に整ってきます。

この辺りが詰まると良くないことは、これまでの記事を順に読まれていればもうお分かりのことと思います。



眼、耳、鼻、脳、胃、膵臓に直結「上頚部のクビレ」

とにかくここに蒸しタオルを当ててみてください。価値が分かります。

最近は「快感原則」といって快感覚は体を整える作用があると言われています。

ところで、快感と言いましたが、間違わないで下さいね、「快楽」ではありませんので。(笑)

蒸しタオルを当てると自然と深い呼吸をしたくなり、多くは眼を閉じたくなります。からだが、そのことに集中したいからでしょう。




肩の緊張が ふーっと 抜けてくる。


頭の中が、らく〜になる。


眼が、らく〜になる。


からだを反らしたくなる。


そうやって、腰が伸びてくるのです。




つかえていた大便が出ても、


我慢していた小便を出しても


腰が伸びて ふーうっと 呼吸が楽になります。


からだは全く正直です。


だから、一つだけお願いがあります。


蒸しタオル温法を施して‥‥




ああ、楽になった。

ョおーシ!またパソコンの続きを!!


と、頑張る。 



それもありですが、せっかく休息モードにはいるのですから、そのまま小休止モードに入りましょう。


食事を取るもよし、ティータイム、仮眠、散歩、買い物

どれでもいいですから、

超過勤務手当をだしてあげましょう。


フッと、くつろぎに入ったかと思ったら


「さー頑張れ!」ではチョッと騙された感じになりますから。



使って、休息



実はこれが免疫性を高めパソコン使用に対して強くなるコツなんです。

いや、全てにおいての原則です。


からだを強くするには無茶をしないと駄目だと思っている人には受け入れることが出来ないかもしれませんが、

中年以降の方にはちょっと気が楽になる福音でしょう。

でも、最近は子供に糖尿病など大人が患う症状も出てきてますから、こういった細かい注意は年代を問わないかもしれません。


糖尿病と言えば膵臓の不具合が元にあります。実は上頸部が整うと、主に眼、耳、鼻、脳、胃、膵臓の血行や働きが整う作用があります。

目の悪い人で時々膵臓の不調が原因でそれが首に来て眼にも影響している人もいます。

違和感を感じたときのチョットの貯快、快感貯蓄が後で効いてくるものです。






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