2007年10月13日

足の痛み

足の痛みは少し手間がかかることがあります。
足には全体重がかかっている関係で全身の歪みや
偏った緊張が集約されるからです。

それに、足にでるときはそれなりに時間がかかって
そうなっていることが多いです。


だから内臓や分泌、諸器官に問題がないかも
ちゃんと調べる方が先になって困りません。

また、痛みが無いからと言って大丈夫とは
考えない方が良いと思います。

蒸しタオルを患部に直接当てても良いですが先に書いた
ように元になっているところを見つけてそこへ当てるのが改善のコツです。




私の実験では
自分の限界を超えて長時間パソコン作業を行って
後で体を調べると

右上腹部(右肋骨の下部に腹直筋の外側ラインがくっついている辺り)に
緊張がでます。

押さえるととても不快な圧痛ができます。



ここは要するに中毒状態が表情を出すところです。

アルコール中毒、薬による自家中毒、ストレスの長期抑圧、
感情エネルギーの鬱滞、煩悶の連続等々。


ここがどうもパソコンによる目の過剰使用に反応するのです。
また、中毒に関係すると言うことは肝臓にも大きく作用します。

肝臓の拡張作用を司っているのは背骨の胸椎9番の神経です。
それが体の運動筋肉の上では足のふくらはぎ(腓腹筋、
下腿三頭筋)に関係している。<先の図を参照のこと>




まとめると

眼→肝臓→腹部と胸椎九番→ふくらはぎ→足
この連動が起きるということで、
パソコン作業も足の痛みの原因に成りうることになります。


パソコン作業ではありませんが、酒の飲み過ぎによる足の痛みに
蒸しタオルを活用した例をこちらに掲載しています。

NRT 自然性回復セラピー「メルマガ1号」

あと、腰椎5番(ウエストラインの少し下)というところも
下肢の引きつりや痛みに効果があります。

この部分に蒸しタオルを当ててみてください。
場所は大体で良いです。


あ、この辺が気持ちよい!そう言った感触が必ずありますから。



posted by 由 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) |  ┗下肢≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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