ありがとうございます! 「痛みをとる蒸しタオルの効果」について
健康雑誌「はつらつ元気」の取材を受け、記事として紹介されました!

パソコン病諸症状:頭・首≫ 眼精疲労、眼の乾き、眼の痛み、乱視進行、視力減退、鼻づまり、花粉症、頭痛、首の凝り 肩・腕≫ 肩の痛み、肩凝り、腕の痛み、指のこわばり・痛み腹・腰≫胃痛、食べ過ぎ吐き気、腰の疲れ・腰痛、腰の冷え、生理痛、便秘がち、下腹痛、精力減退下肢≫足の冷え・むくみ、痛み、座骨神経痛全身≫だるさ、風邪が抜けない‥‥、

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上記の生活習慣病は、パソコン作業に伴う症状について、
以前にメールマガジンでとったアンケートでチェックが入った項目です。

そして、一人の人が必ず複数の症状を実感しているのが実際でした

このホームページでは、眼精疲労ドライアイを始め、パソコン作業で生じる種々の体の症状を、

自宅や仕事場にいながらにして簡単に、しかも只同然で改善する生活習慣をいろいろ紹介しています。

これらは、多種の症状に対して別々となる多様な方法ではありません。とてもシンプルで誰にでも出来ることです。

もちろん、サプリメントを飲むといった方法でもありません。

パソコン作業という同じ習慣で先のようないろいろな症状が起きるのは、個々の体において疲労がしわ寄せするところが違うからです。
この方法はこれらのどの個人的なパソコン作業習慣症状にも大変効用があります。


とんどの人にとって、今やパソンコンという文明の利器なくして現代生活はありえない状態になってきています。

私はキーボードも、パソコン画面もあまり好きではありません。
だから私も最初のうちパソコン作業の疲れは溜まりました。

最初に作ったHPは今は閉鎖しましたが、そのとき“パソコン使用でいったいどういう疲れが体に蓄積されるのか”を痛感しました。

眼が充血、眼がひどく乾く、頭が熱くなる、

あたまがカチンとして固まったみたいになる、

肩が凝る、腰に力が入らなくなる、

イライラし怒りやすくなる、

首から上以外の身体の実感が鈍くなる、

睡眠の質が悪く疲れが抜けない等々。

それがHP「パソコンから眼と体を守る」をつくる動機となりました。(閉鎖)

そしてアンケートをとってみたら思いのほか悩んでいる人と症状が多いのが分かったのです。

実はこのBlogは、時間がないもので、急いで短期間でつくってしまおうと、休みの日を使って一気に作ってしまいました。原稿作成とHPの構成などで何度もつまずき、ほとんど朝、昼、夜、夜中とまる一日座っていた日もありました。

私は以前作ったのと同じテーマのときも、前作をコピーしたりしないで全く新たに原稿を書く癖があります。リアルタイムの感覚を大事にしたいからです。それでちょっと疲れました。

しかし、その度に眼の疲れ、体の疲れに対して二、三のことをちょこちょこっとやって眠ったら4時間で目が覚めてスッキリしていました。

もちろんそれが可能なのは、私が自分の体の疲れ対策に慣れているのもあります。しかし、これは誰でもできることだと私は思っています。要はコツをつかむことです。


脅迫めいた文面で申し訳ないですが

「医者の門などくぐったことがない!」と豪語していた人、

「あの人が患ったのを見たことがない」そういわれる人、

こういう人がある日バタッと倒れた話はよく耳にします。

これらの人はそれまでが自信に満ちていただけに、倒れたときのショックは大きいです。

この原因は、疲れが最初のうちはさほどでもなかったのが、だんだんと慢性化して習慣病とでもいえるような形になっていくことにあります。

いや、自分はさして眼精疲労やその余波など感じてはいない
そう思っている人もあるかもしれません。

しかし慢性症状だからこそ、無感覚になり、偏り、たまった疲労があるにもかかわらず、感じなくなっている人もあります。その『 感じない 』のを『 無理がきく 』と、勘違いしてしまうのです。

潜伏した偏り疲労は、必ずいつか何らかの形で表面化するものです。

逆に、あっちが悪い、こっちが悪いと言いながら大事に至らないで長生きする人もいますけど、これは方法に自信が持てないので多種の健康情報に振り回されてます。


では、無感覚にならない、症状に振り回されないで健康でいるには、どうしたらよいのかというと、

症状を感じ始めたら、あるいは慢性化し始めたら放っておかないことと、自然治癒力が引き出される方法を会得することではないでしょうか。


ごく素朴に考えてみましょう。何も感じないままどんどん偏っていって歪んでいくとしたらこれほど怖いことはありません。

全面的にOKではなくても、自覚症状があればこそ、それは自然な改善のチャンス、情報といえるのではないでしょうか。

私は実際に臨床で「歪みを戻そうとする力」を増幅する方法をとってみて、また自分の体で試してみてそう実感しています。



私がお伝えしたいのは、

PC使用を恐怖して身構えすぎたり、慎重になりすぎることではありません。

むしろ今よりもパソコン作業に強くなる方法をお伝えしたいのです。

言い替えるなら、「治すという格闘技」より「体が持っている可能性を積極的に拡げること」にウエイトを置いてみる方法です。


その気になれば、


こんな簡単なことで!‥‥

と、驚きの声をあげたくなるような方法で、もっとパソコン生活が快適になったり、より良い自分の体を実感できるからです。

コツは、偏って緊張したところだけをまず弛めることです。

パソコン作業からくる部分的な疲労でも溜まってくるとまるで、全身が疲れたように感じます。

だから、凄く沢山休みが必要だ。

よほど強く効くことをしないといけないのでは‥‥。
と、つい思いこみやすいのです。

それが更に体に対して、

コイツ、もっと負荷をかけないと駄目なけしからんやつだ!

といじめ的な発展のしかたをする人もいます。
これは気をつけないと、うっかりすると、凄く心身を鈍らせる結果になったり、憂うつな気分になってしまう人もあります。


ってみればわかりますが、

自分の疲れの溜まり方、そのクセが分かってくると、
その取り方もだんだんと上達してくるのです。


眠る前か、起きてから積極的な疲労対策をとっていれば、深い慢性状態に至るどころか、

身体に弾力がつき、

疲労に対して免疫性が高まり、

うまくすると、以前より良いからだになるのです。

ここで紹介する方法は、

わざわざ電車賃を払ってどこかの健康教室等に通って習うほどの難しさを必要としないという利便性があり、その意味では気軽すぎて気合いが入りにくいという欠点もあります。

でも、それだけに少ない刺激で大きい効果をねらっているのです。
先のアンケートでは仕事でパソコンを使っている人もいれば、ほとんどが趣味と兼用で、パソコンの好きな人でした。

「疲れている自分をなんとかしてあげたい」という項目にチェックをいれていた人が多かったです。

パソコンが好きでやっている人でも悩んでいるのですから、


嫌々やっている人の疲れはなおさらでしょう。


このブログHPを、是非あなたとあなたの快適パソコンライフに活かしていただければと思います。



※ 長時間のパソコン作業で眼を疲れさせないためには、
  パソコン画面の背景を黒にするのが一番良いです。
  夜、星空を眺めるのはとても眼によいと言われています。
  砂漠の民の中には視力が2.0を遙かに超えている人がいるそうです。
  エディタやワードなど長時間で使うときは背景を黒にした方が疲れません。


※はじめての方はカテゴリーを順に読まれるとことをお奨めします

眼と体がよくなる 無料資料
『パソコン作業習慣病対策』(作成中)
★このHPの実習内容に「効果を上げるコツ」を加えて解説

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2008年01月15日

蒸しタオルの害

蒸しタオルで眼の疲労や体の疲労をとり、

場合によっては症状の改善効果が期待できる、

しかも害がない!

そう書いておきながら、蒸しタオルの害を書くのは
ちょっと変と言うより矛盾があります。

しかし、最近「蒸しタオルの害」について
書く必要を強く感じています。

というよりも、書かねばならなくなってきました。


どういうことか?


このごろテレビで蒸しタオルを商品にしたコマーシャルをやっています。

どこの何という商品かを書けば営業妨害になるので書けませんが

とにかく蒸しタオルの効用の肝心な原理を度外視している。



なぜ、こうなるのだろうと悲しくなります。

本当に短絡的としか言いようがありません。

場所的に蒸しタオルの害があるのは頭のてっぺんです。

頭寒足熱という言葉通りで、頭頂を温めるのはよくありません。



まさか商品としての蒸しタオルを頭のてっぺんに当てる人もいないと思う。

問題は蒸しタオルが何故効用をもたらすか、
その原理をふまえた扱い方、

「 間断なく当て続けてはいけない 」

このことを全く理解していません。

実は、緩急をつけないで同刺激を続けることは
逆効果を引き出すことさえあるのです。



これは蒸しタオルだけでなくサプリメントでも大変顕著です。

NHKのラジオ番組「健康百話」で東北大学の坪野よしたか先生という
方が、次のことを話していました。

  一時期、癌の予防効果があるといわれたβカロチンは死亡率を
  高める効果がある。動脈硬化に効果があるといわれたビタミン
  Eは心筋梗塞心臓病を起こす効果がある。

  短期間小規模では良い効果のみのようでも、長期間大規模のデ
  ータをでは単一の栄養素だけを取りつづけると悪影響が出る。
  食べ物そのものから摂取するのは害がないのにです。

                     「世界保健機関の報告書」より




私達は「 効果がある 」この言葉に弱いです。

裏にコンプレックスがあるからです。

だから何かが効果があるとなると、

「さらに量を上乗せすればもっと効果があるのではないか」

「三日坊主を克服して持続すれば完璧な効果が期待できる」

そういう空想が働いてしまうのです。



確かに継続は力です。

しかし、それは何かに依存することの継続ではなく
自力を引き出すことの上でのはずです。

蒸しタオルが効くのはこの自力を引き出すからに他なりません。

あまり分厚くないタオルで4,5分温めたら冷めてくる。

冷めてきたら体にそのことに反発する働きが生じます。

そこで、蒸しタオルを作り直す。

温かさで寄り添い手助けし、力が付いて気力が出る、手を引く、
その小さなサイクルを繰り返す。

そうやって血管に運動性がついて弾力が増してくる。

蒸しタオルではなくこのことが効果の源泉なのです。



【 くれぐれも当てっぱなしにしないでください 】

このことは、蒸しタオルの注意点にこれが魔法に断り書きが
あるのと同じくらい大事だと書いておきました。



「蒸しタオルの温かさが何時間にもわたってあなたを芯から温めます揺れるハート

こんなコピーを聞けば使いたくなるのは当然と言えば当然。

しかし、何時間も当てていて、自力を奪われたからだが
一体どのような結果を引き起こしてしまうのか。

それを思うとTVコマーシャル見ただけで気分が悪くなる。

お金を払ってまで体をおかしくすることはないと思うのですが

皆さんはどう思われますか?

posted by 由 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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